2013.09.12

日本のFIFAランクが42位に急落…ザック監督就任以降では最低に

日本代表
10日のガーナ代表戦で先発した日本代表メンバー [写真]=足立雅史

 FIFA(国際サッカー連盟)は12日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本代表は、前回から5ランクダウンの42位ながらアジアトップを維持。日本以外のアジア勢では、4ランクアップしたイランが48位でアジア2位に浮上し、オーストラリアが7ランク下がり53位、2つ順位を上げたウズベキスタンが57位、2つ順位を下げた韓国が58位となっている。

 上位陣では1位のスペインは変わらなかったが、2位に2ランクアップのアルゼンチンが入り、2位だったドイツは3位に後退。イタリアが4位、コロンビアが5位で続いている。

 アフリカ勢では、19位のコートジボワールが地区トップとなっている。

 アルベルト・ザッケローニ監督就任後における日本の順位の推移は、以下のとおり。(2010年8月31日に就任会見。初陣は同年10月のアルゼンチン戦)

2010年8月 32位
2010年9月 30位
2010年10月 30位
2010年11月 30位
2010年12月 29位
2011年1月 29位
2011年2月 17位
2011年3月 15位
2011年4月 13位
2011年5月 14位
2011年6月 13位
2011年7月 14位
2011年8月 15位
2011年9月 15位
2011年10月 17位
2011年11月 19位
2011年12月 19位
2012年1月 19位
2012年2月 30位
2012年3月 33位
2012年4月 30位
2012年5月 30位
2012年6月 23位
2012年7月 20位
2012年8月 22位
2012年9月 23位
2012年10月 23位
2012年11月 24位
2012年12月 22位
2013年1月 21位
2013年2月 28位
2013年3月 26位
2013年4月 29位
2013年5月 30位
2013年6月 32位
2013年7月 37位
2013年8月 37位
2013年9月 42位

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