2013.09.10

長友は攻撃陣に期待大「真司と圭佑と曜一朗は今後につながる」

長友佑都
ガーナ戦でフル出場した長友 [写真]=足立雅史

 キリンチャレンジカップ2013が10日に行われ、日本代表はガーナ代表と対戦した。カウンターからガーナに先取点を許した日本だったが、香川真司、遠藤保仁、本田圭佑がゴールを奪い、3-1で逆転勝利を収めた。

 試合後、フル出場した日本代表の長友佑都は、以下のようにコメントしている。

「点を取られてから、みんなが我慢して攻撃のいい形が出せた。思ったよりガーナはそんなに来なかった。チームとしては大きい試合だった。攻撃のバリエーションもたくさん使えた。真司と圭佑と(柿谷)曜一朗の攻撃は今後につながる。真司のゴールは、チームの流れ的にも素晴らしいゴールだった」

―ガーナのフィジカルについては?
「フィジカルは、局面で負けているところが多々あったので、それを『しょうがない』で終わらせるのではなくて、一人ひとりがまずはフィジカルに負けるというメンタルを変えていかないと。絶対に止めてやるぞ!とメンタルで思わないと。やれるところはあると思うので。2009年で対戦した時にフィジカルの強さで衝撃を受けたけど、それと同じかと聞かれればどうだろう? 自分もトップレベルでやっているので、感覚が麻痺しているのかもしれないし。負ける気がしないというか。今日も感じたけど、2009年の時の衝撃は、今日はなかった。僕が成長したのか、今日のガーナが良くなかったのか、ガーナは主力が来てなかったから」

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