2013.09.10

逆転勝利も決定力に不満のザック「6、7点は取れるチャンスがあった」

ザッケローニ
試合を振り返ったザッケローニ監督 [写真]=Getty Images

 キリンチャレンジカップ2013が10日に行われ、日本代表はガーナ代表と対戦した。カウンターからガーナに先取点を許した日本だったが、香川真司、遠藤保仁、本田圭佑がゴールを奪い、3—1で逆転勝利を収めた。

 試合後、アルベルト・ザッケローニ監督は以下のようにコメントしている。

—試合の感想を。
「同点、逆転こそしたが、その前にうちはチャンスがたくさんあった。6点、7点取れるチャンスはあったと思っている。バランスをとるところとアグレッシブにいくところ、ダイナミズムを出すところで、自分たちが上手くコントロールできたと思うし、このチームの選手のクオリティは質の高いものがあるから、チームの狙いが出た時には、こうやって良いサッカーができるのだと思う」

—残り10分で3バックを試した意図は?
「ちょっとずつ新しいシステム、オプションを試していかなければいけないと思っているし、通常のコンビネーションだけではなく、引き出しを増やしていきたい。あとは、やはり相手が2トップにしてきたこともあって3バックにした」

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