2013.09.08

全敗だった北京五輪世代の長友「苦い思い出を覆すためにも出たい」

長友佑都
2020年の五輪について長友佑都は「7年後に自分も出たいという気持ちがあります」とコメント [写真]=瀬藤尚美

 日本代表は8日、「キリンチャレンジカップ2013」に向けた合宿7日目の練習を横浜市内で実施した。

 練習後、長友佑都は東京五輪開催決定についてコメントし、「率直に嬉しいし、7年後に自分も出たいという気持ちがあります」と、33歳になる2020年の東京五輪にオーバーエイジ枠での出場への意欲を見せた。

 長友は2008年の北京オリンピックに出場。北京五輪には現在の代表から長友以外に、GK西川周作、DF吉田麻也、DF森重真人、DF内田篤人、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司がメンバーに選ばれていた。今回の代表には選出されていないが、MF細貝萌やFW豊田陽平らも出場しており、現日本代表として多くの選手が活躍している。長友は、「北京で全敗した苦い思い出があるので、それを覆すためにも出たいです。北京世代は真司とかもみんな出たいと言っていました」と、当時の悔しさを晴らしたいと語った。

 新しくなる国立競技場については、「高校生の時から国立でプレーするのは夢だった。素晴らしいスタジアムになるのが楽しみです」とコメントした長友は、「ユースだけじゃなく、子供たちに夢を与えられるような大会になる。僕自身も楽しみにしています」と、若い世代への影響の大きさにも触れた。

 10日に控えるガーナ戦については、「1試合1試合ワールドカップを意識して戦っていくつもりなので、無駄にできない。結果だけじゃなく、内容も伴った試合にしたいです」と意欲を語っている。

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