2013.08.13

遠藤が新戦力とのプレーを展望「お互いをわかり合えるチャンス」

 12日、日本代表は14日に行われるキリンチャレンジカップ2013のウルグアイ代表戦に向けた練習を宮城県内で行った。

 初日の練習を終え、ガンバ大阪所属のMF遠藤保仁は、以下のようにコメントした。

 遠藤は、「相手のシステムによって、プレスのかけ方やマークのズレが多少変わってくるから、その確認だと思う。(方向性を変えた?)そういうことではない。根本的なところは何も変わってないし、変えないと思う。相手がダブルボランチなのか、1ボランチなのか、2ボランチなのかによって、プレスのやり方や役割も変わってくる。だから、修正をしたんじゃないかと」と、練習内容について言及した。

 前田遼一とハーフナー・マイクが落選し、柿谷曜一朗と豊田陽平が選出された前線の顔ぶれについては、「柿谷君と豊田君は初めてなので、イメージしかない。どう生かすかと言われても、実際、ピンと来ていないから、なかなか難しいところはあると思う。ただ、目に見えてわかるのは、柿谷君は足元の技術がしっかりしているタイプで、豊田君はボックス内でしっかりと仕事ができる選手。その違いはしっかり頭に入れてやりたい。もともと(代表に)いる選手に関しては何の問題もないと思う。新しく入ってきた選手に関しては、うまくいかなくて当たり前だと思う。ワンプレーでも、良いコンビネーションや良い形をどんどん作っていければ。また課題も出るだろうし、それをしっかり話して修正するというのも必要になってくると思う。初めての選手とやるのは楽しみな部分でもあるし、お互いをわかり合えるチャンスでもある。短い時間だけど、より(多く)話をしてやっていければいい」と、今後のプレーを展望した。

 また、遠藤はウルグアイ代表の攻撃陣について問われると、「やっぱり自由を与えないことと、しっかりと(陣形を)コンパクトにすることは大前提だと思う。あとは、ゴール前で体を張って守るという基本的なことを、しっかり高いレベルでやりたい」と、抱負を語った。

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