2013.08.08

FIFAランク、日本は変わらず…韓国が大幅ダウンでイランがアジア3番手に

東アジア杯中国戦時の日本代表 [写真]=Getty Images

 FIFA(国際サッカー連盟)は8日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本代表は、前回から変わらず37位で、アジアトップを維持。14日に宮城スタジアムで対戦するウルグアイ代表は12位となっている。

 日本以外のアジア勢では、2番手のオーストラリアが6ランクダウンの46位、イランが52位でアジア勢3番手に浮上し、13ランクの大幅ダウンとなった韓国が56位で地区4位となっている。

 上位陣に変動はなく、1位がスペイン、2位にドイツ、3位のコロンビアが南米勢トップを維持した。アフリカ勢では、18位のコートジボワールが、前回同様に地区トップに立っている。

 アルベルト・ザッケローニ監督就任後における日本の順位の推移は、以下のとおり。(2010年8月31日に就任会見。初陣は同年10月のアルゼンチン戦)

2010年8月 32位
2010年9月 30位
2010年10月 30位
2010年11月 30位
2010年12月 29位
2011年1月 29位
2011年2月 17位
2011年3月 15位
2011年4月 13位
2011年5月 14位
2011年6月 13位
2011年7月 14位
2011年8月 15位
2011年9月 15位
2011年10月 17位
2011年11月 19位
2011年12月 19位
2012年1月 19位
2012年2月 30位
2012年3月 33位
2012年4月 30位
2012年5月 30位
2012年6月 23位
2012年7月 20位
2012年8月 22位
2012年9月 23位
2012年10月 23位
2012年11月 24位
2012年12月 22位
2013年1月 21位
2013年2月 28位
2013年3月 26位
2013年4月 29位
2013年5月 30位
2013年6月 32位
2013年7月 37位
2013年8月 37位

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