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英記者が日本代表に言及…山口、大迫、齋藤の欧州移籍を予想

英記者が日本代表の戦いぶりを称えた [写真]=Getty Images

 日本代表は28日、東アジアカップ2013の最終戦で韓国代表と対戦。2-1で競り勝ち、勝ち点を7として、大会初制覇を果たした。セレッソ大阪のFW柿谷曜一朗は、大会通算3ゴールで得点王を獲得した。

 イギリスメディア『ESPN』のクリス・アトキンス記者が、31日付けの記事で日本代表を称賛し、今後を展望した。

 アトキンス記者は、「日本のサッカーは上昇気流にあり、国内リーグにおけるテクニックのスタンダードは急速に向上している。マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルは、日本でプレシーズンマッチを行ったが、厳しいテストにさらされた。(この両チームと対戦したJリーグチームは)東アジアカップに多くの代表選手を送り出していたにも関わらず、である」と述べたうえで、「そして東アジアカップでは、海外組不在の中、おそらく国際経験が最も浅い選手たちで構成されたチームで臨んだにも関わらず、優勝を果たした。彼らは選手層の厚さを見せつけた」とコメント。Jリーグクラブの所属選手のみで臨んだ、日本代表の東アジアカップ制覇を称えた。

 そして同記者は、得点王の柿谷を「Jリーグに在籍する最高の選手」と伝え、「柿谷は1年以内に移籍するのではないかと見られている。それに続いて、1990年生まれの(セレッソ大阪の)山口螢、(鹿島アントラーズの)大迫勇也、(横浜F・マリノスの)齋藤学らも続くのではないか」と、日本人選手の海外移籍の可能性を展望している。

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