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韓国戦で注目のFW争い…柿谷は団結を強調「大事なのはどれだけ1つになれるか」

 EAFF東アジアカップに出場しているサッカー日本代表は、25日にオーストラリア代表と対戦。3-2で勝利し、2戦目で今大会初勝利を挙げた。

 一夜明けた26日は、試合に出場したメンバーがクールダウンを行い、控えだった選手がシュート練習やビルドアップの確認などに汗を流した。

 21日の大会初戦、中国代表戦ではA代表初出場を果たし、1G1Aの活躍をしたセレッソ大阪柿谷曜一朗だが、同試合では柏レイソル工藤壮人も1G1Aを記録。さらに中国戦から先発が全員変わったオーストラリア戦では、鹿島アントラーズ大迫勇也が2得点、サガン鳥栖豊田陽平もその大迫の2得点をアシストするなど、前線の争いが激しくなっている。

 柿谷は、「競争という感じで僕はやっていないので。出る選手出る選手がしっかり代表としてプレーすれば優勝は見えてくると思っているので」とスタメン争いに言及。自身はベンチから見つめたオーストラリア戦については、「僕が評価するのはおかしいので。勝ったんでいいプレーしたんだと思います」と話したが、勝つことがすべてかを聞かれ、「そうですね。次出たら勝ちたいと思っています」と28日の韓国戦への出場に意欲を見せた。

 韓国戦に向けては、「いつも激しい試合になる。でも優勝がかかっているので、しっかり勝って優勝したい気持ちだけですかね、今は」と意気込みを語ると、ユース時代の韓国戦での敗戦については「あれはもう思い出したくないし、気にせずやりたいですね」とコメント。韓国戦での大事なことを問われると「気持ちもそうですけど、即興チームなので、どれだけ1つになれるかだと思います」と団結の重要性を強調した。

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