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日本代表DF鈴木大輔「コンパクトなサッカーが一番求められている」

 韓国で開催されているEAFF東アジアカップ2013に参加している日本代表は、25日に大会第2戦となるオーストラリア戦を控えている。24日、日本はソウル郊外のパジュにあるナショナルフットボールセンターで練習を行った。

 練習後、鈴木大輔は以下のようにコメントしている。

「コンパクトなサッカーが一番求められていて、コンパクトにするにはDFラインをどれだけ上げられるか。ディフェンスラインの設定が一番難しくなってくる。ボールの位置によるラインの作り方を、自分の中ではここ2日は意識してやった。センターバックとして、ポジショニングの部分はセオリーがあって、前から意識してやっていたが、ラインの設定が代表は高い。それだけコンパクトにして、守備で前から奪いにいきたいところはあると思う。自分が入って、ラインの設定を人に任せるのではなく、主導権を握る時間を増やせるように意識している」

―最後、守備陣で集まって監督から指示があったが?
「カバーの位置について、抜かれたときにカバーできるポジションだったり、横にパス出されたときにいけるポジションだったり、細かいけど、自分の間合いを大切にしてやらないといけないということだった。引きすぎてもダメ、前に出すぎてもダメというバランスを指示された」

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