2013.07.24

栗原勇蔵「こっちのペースで試合を運ぶため先制点がカギになる」

 韓国で開催されているEAFF東アジアカップ2013に参加している日本代表は、25日に大会第2戦となるオーストラリア戦を控えている。23日17時からは、ソウル郊外のパジュにあるナショナルフットボールセンターで練習を行った。

 練習後、栗原勇蔵は以下のようにコメントしている。

―中国戦を踏まえてオーストラリア戦の守備については?
「自分のミスで早い時間帯に失点してしまったので、そういうのも踏まえて、こっちのペースでずっと試合を運ぶためにはやっぱり先制点がカギになる。それまで頑張ってライン上げてコンパクトにして。相手は高さとか強さがあるけど、そういうところでやられないように。最後中央を固めてくると思うけど、ウチはサイド攻撃とかでいい形を作って勝てるようにしたいです」

―韓国対オーストラリアのビデオは?
「見ていないです」

―オーストラリアの情報は全くなし?
「いや、まだセットプレーくらいです」

―今日セットプレーの守備をやっていたのはその意識を高めるため?
「そうですね」

―サイドからの崩しをやっていたのも、相手の守備が揃わないうちに攻めるため?
「中が固いから、揃ったらなかなか高さとかでは勝てないので、そういう早い段階で得点に結びつくような攻撃の練習をしていたと思います」

―むしろ主導権を握るために今日は攻撃面を意識して練習した?
「そうですね、今日は本当に攻撃。セットプレーは両方やったけど、攻撃のボールの動かし方とか、新しい選手も多いし、そういう形も知っておいた方がいいからしたと思う。でも新しいことは1個もやっていないし、そういう練習かなと」

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