FOLLOW US

槙野智章「やりづらさはあまり感じませんでした」/中国戦

柿谷(左)の得点をアシストした槙野(右) [写真]=Getty Images

 日本代表が21日、韓国で行われているEAFF東アジアカップ2013の初戦で中国代表と対戦し、3-3で引き分けた。

 森重真人、山口螢、青山敏弘、高萩洋次郎、工藤壮人柿谷曜一朗の6選手がA代表デビューの布陣となった日本は、PKで先制を許したものの、栗原勇蔵、柿谷、工藤のゴールで3-1と試合をひっくり返す。しかしその後リズムを崩し、終盤に2点を失って引き分けた。

 試合後、フル出場し、59分の柿谷の得点をアシストした槙野智章は以下のようにコメントしている。

「なかなか集まってすぐに、いいコンビネーションはできないです。でも、試合の中で徐々に修正していく力は、みんな持っています。幸い僕の場合、左サイドの原口(元気)とは同じチームですし、右の前の青山と高萩は、広島で長く一緒にやっていましたし、森重も中学でずっとやっていましたから、そういう部分ではやりづらさはあまり感じませんでした。ゲーム終盤? 向こうも疲れていましたね」

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO