2013.07.08

香川がマンU2年目へ決意「チームで絶対的な存在になれるように」

プレミアリーグ2年目への意気込みを語った香川 [写真]=瀬藤尚美

 7日、東京都内で「スカパー!サッカーバカプロジェクト 第一弾『香川真司のおもてなし。-愛すべきサッカーバカたちよ、箸だけ持って集合せよ-」が行われ、マンチェスター・Uに所属する日本代表MF香川真司が、スカパー!加入者500人と交流を行った。

 香川はイベント終了後、取材に応じて新シーズンに対する意気込みなどを以下のように語った。

 プレミアリーグ2年目を迎えるにあたっての具体的な目標については、「数字の設定は特にしていない」と語った香川。「ただ、去年よりは間違いなく結果を残さないといけないと思っているので、それは絶対にやらないといけないこと。それプラス、けがをしてしまった期間というのがあったので、1シーズン通して試合に出続けて、もっと自分の色をピッチの上で表現できるように積極的にトライしてやっていきたい」と、決意を続けた。

「1年目はまだまだ結果というか、1年目という言い訳があったのかなと思うし、2年目はそういうものをなくして、もっともっとチームの中で絶対的な存在になれるように努力したいし、それが日本代表にも繋がると思っているのでそういうことを意識してやっていきたい」

 また、1年目を振り返り、「前半戦はなかなか苦労して、チームの戦い方であったり、けがもあったりして噛み合わずにいた。ただ、後半戦は上手く自分の良さであったり、仲間との連携が高まってきたという自信があるので、プレミアリーグの質を掴みつつあった」とコメント。「2年目の最初からそういう感覚を維持しながら最初から結果を残していければ、いいシーズンになると思うし、あのメンバーでやるなら結果さえ残せればチャンスはあると思うので、しっかりと準備していきたいなと思う」と、自信ものぞかせた。

 新シーズンからはデイヴィッド・モイーズ監督が指揮を執るが、新指揮官については、「正直、印象というのは特にない」と語ったが、「エヴァートンで長年指揮を執られていて、あまり資金力がないチームを常に上位に押し上げていたので、そういうところは評価されているとは聞いている。どういうサッカーをするのかは、実際やってみないとわからないので、プレシーズンだったり、監督の目指すサッカーが表れてくると思うので順応できるように頑張りたい」と続け、新体制のスタートに向けた意欲を明かした。

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