2013.07.07

香川が地元神戸で凱旋イベントに参加「夢を追い続けてほしい」

香川真司
サッカースクールで子どもたちを指導する香川真司 [写真]=吉田孝充

 7月6日(土)、マンチェスター・Uの香川真司が、地元の神戸で開催された『TEAM SHINJI ~夢を追い続けよう~ supported by マニフレックス』に参加した。「サッカーを通じて子供たちに夢を届けること、夢をかなえること」、「大人たちにも夢と希望と感動体験を伝えること」を目的とした当イベントには、地元・神戸での開催とあって、会場のノエビアスタジアム神戸に3,000人以上のファンが訪れた。

 まず、香川は名波浩氏との“新旧日本代表10番”トークショーを行った。多くの子供たちが訪れていたこともあり、香川は「近所の公園で、同じマンションの友達と朝から晩までサッカーに明け暮れていた」、「小学生の高学年では700回くらいリフティングしていた」、「好きな娘の前では派手なプレーをしてカッコ良く見せようとしていた」など、少年時代の赤裸々なエピソードを告白。また、マンチェスターでのプライベートについては、「オフの日は家にずっといて、昼寝やパソコンをいじったりして地味に過ごしています」と、意外な素顔を語った。

 小学4年生~6年生の計80名を対象としたサッカークリニックでは、スペシャルゲストとして日本代表のチームメートの清武弘嗣が登場。清武とともにリフティング、ドリブル、パスのスキルを子供たちに伝授し、メインのミニゲームでは子供たちに囲まれながらもボールを奪われない抜群のボールテクニックやアクロバティックなプレーの数々を披露。世界を魅了するテクニックを目の当たりにした子供たちや観衆は大いに沸いた。

 イベントのラストは、スタジアムに駆け付けてくれたファンを対象とした抽選会を実施。香川自身が現地のマンチェスター・Uオフィシャルショップで買い付けてきたというサイン入りグッズが当たるとあって、当選番号が読み上げられるたびに、会場は歓声とため息で包まれた。

 最後に、香川は『夢』について、「どんなジャンルでも大切なことで、人を成長させてくれることもの。壁にぶち当たった時も、自分を信じ続けて、夢を追い続けてほしい」と、会場に駆け付けたファンにエールを送り、イベントを締めくくった。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
100pt
マンチェスター・U
81pt
トッテナム
77pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る