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岡崎慎司「隙を見せた時にやられてしまったのが自分たちの弱さ」

岡崎慎司は敗因の一つとして90分間の集中力の欠如を上げた [写真]=足立雅史

 コンフェデレーションズカップのグループリーグ、グループAの第3節が22日に行われ、日本代表とメキシコ代表が対戦。メキシコが2-1で勝利し、日本は3連敗で大会から姿を消した。

 メキシコ戦後、岡崎慎司は次のように試合を振り返っている。

「90分間で、勝つための集中力に欠けているところがあったのかなと。強豪国は締めるべきところを締めてるんで。攻撃が不甲斐なかったのはもちろんあるんですけど、そういう時に簡単に失点してしまっては、ダメなのかなと思う。簡単に行かないんだったら、もっと何かできたんじゃないかってことと、勝負を分けるポイントを見極めるということを、この3試合で見せつけられました。90分間、隙を見せないことが重要。隙を見せた時にやられてしまったのが、自分たちの弱さだと思います」

「今日は(香川)真司と(本田)圭佑にマークがついていたから、圭佑とかにワンタッチでパスをさせて、他の選手がもっと動かなくては、いけなかったのかと思います」

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