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イタリアの印象語る遠藤保仁「はじめのチャンスをものにすれば」

イタリア戦に向け、調整する遠藤 [写真]=Getty Images

 コンフェデレーションズカップ第2戦となるイタリア戦を2日後に控えた17日、日本代表はブラジリア近郊のガマ市で現地最後のトレーニングを行った。

 練習後、遠藤保仁は以下のようにコメントしている。

―メキシコ対イタリア戦は見た?
「ちょっとです。しっかりと組織して、中を固めている。ボールをしっかりと回しながら、外から攻められればいい。中は絞めてくるので。守備も組織的に守っている。はじめのチャンスをものにすれば良い形にできると思う」

―イメージは出来ているのか?
「ブラジルは、ポーランドで対戦したイメージがあったが、イタリアとは初めて。特徴を分析したい。前から行くときは行っても良いが、引くときは引く。意思統一をして、高い位置でボールを取れればいい」

―アンドレア・ピルロを抑えるのがカギになるのでは?
「フリーでボールを持たせないことが有効な手段。高い精度のボール、そこを突かれる。起点を抑えられたらいい」

―マリオ・バロテッリについては?
「ワンチャンスを決められる。センターバック、ボランチが見ておかないとダメ」

―挟み撃ち?
「理想」

―起点をつぶすのか、入るボールを抑えるのか?
「どっちもです。もちろん起点をつぶせればいいけど、全部が全部止められる訳じゃない」

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