FOLLOW US

イタリア戦控え、長友佑都「監督を男にしたい。ピッチで恩返しを」

監督への思いや、イタリア代表について語った長友 [写真]=Getty Images

 コンフェデレーションズカップ第2戦となるイタリア戦を2日後に控えた17日、日本代表はブラジリア近郊のガマ市で現地最後のトレーニングを行った。

 練習後、長友佑都は以下のようにコメントしている。

―イタリア戦は思い入れがあると思うが?
「僕もセリエAでやっているのでほとんどの選手を知っている。僕も日本人として誇りとプライドもある。絶対に負けられない」

―イタリア代表は?
「チームとしてまとまっているし、(マリオ)バロテッリにしても勝負強い。そういう所でフィジカルの強さを生かして、点を取れる。彼らの得点能力はすごいと改めて感じた」

―ポイントになるのはアンドレア・ピルロやバロテッリ?
「そこが中心になる。そこを止めていかないと、イタリアに勝つのは難しい」

―今日の練習はイタリア戦を意識したもの?

「そうですね」

―内容は?
「戦術のことなので言えませんが、でもすごく、戦術もメンタル的にも良い準備が出来ている。頑張りたい。もう僕らはイタリアに勝つことしか考えていない。この1試合にかける思いはどこよりも強いと思っているし、チャレンジして絶対に勝ちたいと思います」

―アルベルト・ザッケローニ監督とイタリア代表について話をしたことがあるか?
「やはり、監督はイタリアのことについてもそうだし、チームのことについては、もちろんすごく詳しく僕にも伝えてくれるし、チームにも伝えてくれるので、そういう言葉を聞いていても、イタリアには負けたくないという強い気持ちを感じます」

―ザックのためにもという思いがあるのか?
「もちろんあります。やはり、監督を男にしたいという気持ちもあるし、3年間ぐらい一緒にやってきて、日本のこともすごい好きで、僕らのことも信頼してくれている。その監督に対して僕らはピッチで恩返しをしたい。そういう気持ちは強いです」

―選手にアドバイスをすることは?
「もちろん、そういう選手個人のことについては僕自身の知っている話はしている。今日、明日と、チームメートに伝えていきたい」

―イタリアについての印象は?
「勝負強いし、チームとして堅いと思った」

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO