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日本代表は首都を後にし、イタリア戦の開催地レシフェへ

前日休養した本田もトレーニングに復帰 [写真]=Getty Images

 コンフェデレーションズカップ第2戦・イタリア戦(レシフェ)を2日後に控えた17日、日本代表はブラジリア近郊のガマ市で現地最後のトレーニングを行った。

 朝9時30分からの練習には、前日休養を取った本田圭佑(CSKAモスクワ)、吉田麻也(サウサンプトン)、長谷部誠(ヴォルフスブルク)も合流。公開された冒頭15分間にはストレッチや体幹トレーニング、ランニングなどが行われ、彼らの状態は悪くなさそうだった。この練習終了後、夕方の便で彼らはレシフェへ移動。爽やかなブラジリアとは違い、熱帯の蒸し暑さに見舞われているレシフェの気候に戸惑ったことだろう。限られた準備期間で環境の違いをどう制するかもポイントといえる。

 イタリアに敗れると、最終戦のメキシコ戦(22日、ベロオリゾンテ)を待たずに1次リーグ敗退が決まる恐れがある。アルベルト・ザッケローニ監督の母国相手にその失態だけは免れないといけない。チームには、にわかに緊張感が高まっていると見られる。自分たちの戦いを取り戻すのも大切だが、FWマリオ・バロテッリ(ミラン)ら怪物を擁するイタリア攻略法を練りに練ることも大事。その見極めをしっかりしてほしい。

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