2013.06.16

長友「優勝目指すと言ったが、腹抱えて笑われるレベル」/ブラジル戦

長友佑都
ルイス・グスタヴォ(左)と競り合う長友(右) [写真]=千葉格

 ブラジルで開催されるコンフェデレーションズカップが15日に開幕し、グループAではブラジル代表と日本代表が対戦。開始3分のネイマールのゴールなどで、ブラジルが3-0で勝利した。

 試合後、日本代表DF長友佑都は以下のように試合を振り返っている。

「レベルが違いました。全てにおいてのレベルが違ったかなと。もう…、うん、悔しい気持ち、それを通り越しているというか」

―去年の10月に比べて差は変わっていない?
「変わってない。むしろ開いているかなっていう、レベルかなと思います」

―公式戦のブラジルは違った?
「向こうも本気出してきていたので。気持ち入ってきていたし、これが本当の世界のトップのレベルなんだなって感じたんで。優勝を目指すと言ってきましたけど、なんだろうな、腹抱えて笑われるくらい、そんなレベルだなと思います」

―個人的にはダニエウ・アウヴェスに対してシュートに持っていったり、クロスを入れたが?
「言ってみれば、中学生とプロのレベルですよね。僕が中学生レベルで、言ったら向こうはプロレベル。ただ、レベルの差は感じつつも、自分のなかで1対1を仕掛ければやれるなっていう自信はあったし、もちろん、素晴らしい選手ですけど、越えられない壁ではないと思いましたけど、僕の努力次第だと思います」

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