2013.06.15

いよいよコンフェデ開幕、初戦は本気度アップの若返ったセレソン

本田圭佑
前日練習を行った日本代表 [写真]=千葉格

 2014年ブラジルワールドカップ最終予選を終え、いよいよ世界へ本格的チャレンジに踏み出す日本代表。15日のコンフェデレーションズカップ初戦・ブラジル戦(ブラジリア)はその重要な第一歩だ。ドーハから15時間もの長距離移動を経て3日間調整してきた選手たちは時差ボケも取れ、疲労からもかなり回復した様子。14日夕方、試合会場のスタディオ・ナシオナルで行われた約1時間の公式練習(冒頭15分のみ公開)の後、最年長の遠藤保仁(G大阪)は「至って元気で何の問題もない」と笑顔を見せていた。

 とはいえ、相手はホスト国。ホームの大声援の中、公式戦に挑んでくる。その本気度は昨年10月のブロツワフ(ポーランド)での親善試合とは全く違う。指揮官もマノ・メネーゼスからルイス・フェリペ・スコラーリに代わり、大胆な若返りを図っているチームは非常に新鮮だ。「彼らの前線からのプレスは凄まじい」と今野泰幸(G大阪)も言うように、そのプレスに引っかかったら前回対戦のような大量失点もありえる。それを耐え忍び、相手守備陣のギャップを突いて裏を取れれば勝機も見いだせる。「今まで僕らがやってきたことを全てやるだけ」と言う長友佑都(インテル)の発言のように、持てる力の全てを出し切ってもらいたい。

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