2013.06.13

日本代表サポーター1100人が回答、W杯予選で最も印象的な一戦は?

本田圭佑
日本代表は2014W杯アジア予選で14試合を戦い、成績は8勝3分3敗だった [写真]=兼子 愼一郎

 6月11日、日本代表はドーハで行われた2014ワールドカップ・アジア最終予選でイラクに1-0で勝利。2011年9月2日の北朝鮮戦でスタートした約1年9カ月に渡るワールドカップ・アジア予選の全14試合が終了した。

 サッカーキングでは、「W杯アジア予選、日本代表の全14試合で最も印象に残っている試合は?」をテーマにアンケートを実施。約1100人のサポーターがアンケートに答えた。

 最も票数が多かった試合は、本田圭佑の土壇場のゴールで同点に追いつき、本大会出場を決めた2013年6月4日のオーストラリア戦。全体の27%にあたる290票を集めた。投票者からは「終了間際にPKを得るというドラマチックな展開。そして、それをきっちり決める本田。文句なしの1位!」、「本田のPKが決まった瞬間、日本中が一つになった。まさに歴史的イベントだった」との声が集まった。

 2位は、178票を集めた2012年6月8日のヨルダン戦。18分、前田遼一の一撃でゴールラッシュの口火を切ると、21分、30分に本田圭佑、35分には香川真司が追加点を挙げ、前半で4点のリードを奪う。53分には、PKを本田がきっちりと決めてハットトリックを達成。日本は終了間際にも得点を奪い、6-0で勝利した。「本田のハットトリックが脳裏に焼き付いている」、「大量得点で、ザックジャパンの強さを感じた」など、サポーターは本田のハットトリックやゴールラッシュが印象に残っているようだ。

 3位には2012年6月12日にブリスベンで行われたオーストラリア戦がランクイン。「内田のイエローカードとPKの判定には納得がいかない」、「終了間際に本田がFKを蹴らせてもらえなかったシーンは忘れられない」など、判定についての印象が強い一戦として記憶されている。アンケート結果は次のとおり。

▼W杯アジア予選、日本代表の全14試合で最も印象に残っている試合は?
1位 2013.06.04 オーストラリア(H/埼玉) 1△1 290票
2位 2012.06.08 ヨルダン(H/埼玉) 6○0 178票
3位 2012.06.12 オーストラリア(A/ブリスベン) 1△1 128票
4位 2011.09.02 北朝鮮(H/埼玉) 1○0 104票
5位 2011.11.15 北朝鮮(A/平壌) 0●1 89票
6位 2013.03.26 ヨルダン(A/アンマン) 1●2 80票
7位 2012.06.03 オマーン(H/埼玉) 3○0 75票
8位 2012.11.14 オマーン(A/マスカット) 2○1 54票
9位 2011.10.11 タジキスタン(H/大阪) 8○0 30票
10位 2012.09.11 イラク(H/埼玉) 1○0 27票
11位 2012.02.29 ウズベキスタン(H/豊田) 0●1 8票
11位 2013.06.11 イラク(A/ドーハ) 1○0 8票
13位 2011.09.06 ウズベキスタン(A/タシケント) 1△1 4票
14位 2011.11.11 タジキスタン(A/ドゥシャンベ) 4○0 3票

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