2013.06.08

本田の同点PKからの5分間、歴代2番目の119万ツイートを記録

本田圭佑
サポーターの声援に応える本田圭佑 [写真]=Getty Images

 NECビッグローブは6日、ツイッター利用動向を発表。日本代表が5大会連続5回目のワールドカップ出場を決めた4日には、5分間の国内ツイート数が、歴代2位だったと明かした。

 日本代表は、4日に行われたブラジル・ワールドカップ出場権をかけたアジア最終予選でオーストラリア代表とホームで対戦。1-1で引き分け、5大会連続5回目の本大会出場を決めていた。ツイッターでは、試合開始の19時30分からツイート数が増加。同時間帯でのホットキーワードランキングも、1位が「本田」、2位は「松木」、3位に「栗原」と、日本代表関連ワードが上位を独占。MF本田圭佑やDF栗原勇蔵、試合のテレビ解説を行なっていた松木安太郎氏に関するつぶやきが多数投稿された。

 また、試合終了間際に本田が同点となるPKを決めた21時20分から25分までの5分間のツイート数は、119万4800件を記録。5分間の国内ツイート数として、2013年1月1日0時0分から0時5分の142万件に次いで、歴代2番目の投稿数となった。

 今回のツイート分析は、ツイッター利用者向けの情報サイト「ついっぷるトレンド」で行われた。

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