2013.06.05

1万7000人の選ぶ豪戦のMOMは本田…強靭なメンタルと存在感が評価

ファンの選ぶMOM投票で過半数の支持を受けた本田 [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのアジア最終予選が4日に埼玉スタジアム2002で行われ、日本代表がオーストラリア代表と対戦し、1-1で引き分けた。日本は勝ち点を14に伸ばし、5大会連続5回目のワールドカップ出場を決めた。試合結果を受けて、サッカーキングでは「オーストラリア戦のマン・オブ・ザ・マッチは?」というアンケートを実施。約1万7000人のサッカーファンが回答した。

 最多得票を集めたのは、終了間際にドローに持ち込むPKを決めた本田圭佑。半数の49パーセントとなる8152票を集めた。主な選出理由として、「あのシチュエーションでPKど真ん中、流石としか言えません」「プレッシャーの中、日本人を代表して決めたPKには痺れた」と、プレッシャーの中、結果を残したこと以外に、「完全に本田のチーム、本田は王様だった」「抜群の存在感」と、チームへ与えた影響力を評価する声が多かった。

 2位は、DF今野泰幸で21パーセントとなる3571票を集めた。「ケーヒルをしっかり抑え、仕事をさせなかった」「高さに屈することなく積極的なディフェンスで吉田とともに日本を救った」と、相手エースのティム・ケーヒルを抑えたことが評価されている。3位は、1275票を得た主将のMF長谷部誠で、「カードを出されて、なおあの守備は素晴らしい」「課題も残るが、最もインテンシティを発揮できたプレイヤー」といった声が挙がった。

■オーストラリア戦のMOMは?(16718人回答)
1位 本田圭佑 8152票 49%
2位 今野泰幸 3571票 21%
3位 長谷部誠 1275票  8%
4位 香川真司 1031票  6%
5位 川島永嗣  709票  4%

Jリーグ順位表

サンフレッチェ広島
49pt
川崎F
43pt
FC東京
40pt
Jリーグ順位をもっと見る
松本
56pt
町田
53pt
大分
51pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
35pt
沼津
32pt
鹿児島
31pt
Jリーグ順位をもっと見る