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W杯出場決定の日本代表DF今野泰幸「本田が入ったのはデカかった」

相手のエースであるケーヒルを抑えた今野 [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップの出場権をかけたアジア最終予選が4日に行われ、日本代表とオーストラリア代表が対戦し、1-1の引き分けに終わった。グループBで首位の日本代表は勝ち点を14として、最終戦を残して自動的に出場権が獲得できるグループ2位以内が確定。5大会連続5回目の本大会出場が決まった。

 日本代表のDF今野泰幸は試合後、ドローについて、以下のようにコメントした。

―(ティム)ケーヒルを封じるという意味でいい仕事ができたのでは?
「危ない場面もありましたけどね」

―うまく相手の特徴を消していたが?
「日本がよかったから、攻撃のリズムがいいから守りやすかった、守備がよかったというのはあります」

―前に本田(圭佑)君が入ったことも大きかった?
「いや、デカいですね。すごい落ち着くし、やっぱ相手も来たくても来られないみたいな感じだから。必然的に攻撃の時間が無くなるし、リスクマネージメントもしやすくなるから、すごいやりやすかったです」

―ボールを失った後のファーストDFにも行ってくれたのでは?
「前田遼一さんとかもすごい切り替えが早かったし、それでも何度か危ない場面は作られたのは、課題ですけどね」

―相手は左右に揺さぶって薄いところをついてきたのでは?
「サイドバックの上がった裏のスペースを狙っていたというのはありましたね。それは結構突かれていたので、危ない場面はありましたけど」

―やりながら慣れて行ったというか?
「うーん、いやでも最後までヒヤヒヤしましたよ。それだけだったから、相手の狙っているところは。俺らの上がったスペースを狙うとか、カウンターとかだけが狙いだったから、最後まで怖さはありましたけど」

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