2013.06.02

日本代表の内田篤人「押し込まれても最後にやられなければいい」

内田篤人
ボール回しをする内田篤人(中央) [写真]=足立雅史

 日本代表は2日、ブラジル・ワールドカップ出場権をかけたアジア最終予選のオーストラリア代表戦に向けた練習を、埼玉県内で行った。

 練習後、日本代表DF内田篤人は、以下のようにコメントした。

―オーストラリアの映像を見て対策をしたと思うが、蹴り込んでくる対策は?
「セカンドボールもしっかり拾わないといけないと思うし、もし先に点が取れれば後半の最後の時間に向こうはそういうゲーム運びをしてくるかもしれないし、ゲームプランによっていろいろ変わりますけど、ゲームを読みながらやらなければいけないプレーというのは出てくると思うので、うまくやりたいと思います」

―シャルケでは、大きい選手と対峙しているが?
「体をぶつければそんなにとは思うので、強い選手にいい選手もいますし、平均的に見ても向こうの方がデカいと思いますけど、うまくやれればそんなに。押し込まれたとしても最後にやられなければいいと思いますけど」

―そこを切っておけば日本のペースに?
「いやいや、そんなに簡単ではないですけど」

―右サイドの関係としては、明日合流する岡崎(慎司)君か、清武(弘嗣)君と組むことになるが?
「前の選手が気持ちよくやってくれればいいなと思って僕はいつもプレーしています。それぞれの特徴があるので、極力オカちゃん(岡崎の愛称)はゴール前でプレーしてほしいし、清武は沢山ボール触ってほしいし、そういうのを意識していきたいと思っています」

 日本代表は、4日にオーストラリア代表と対戦。引き分け以上の結果を収めれば、5大会連続5回目のワールドカップ本大会出場が決まる。

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