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インテル監督が明言「長友のひざは壊れてない。代表招集に応じる」

ひざの負傷から復帰を果たした長友(右) [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都の所属するインテルは、19日に行われるセリエA最終節でウディネーゼと対戦する。ホームでの一戦を控え、インテルのアンドレア・ストラマッチョーニ監督が前日会見に臨んだ。インテルの公式HPが伝えている。

 会見で長友について問われたストラマッチョーニ監督は、「サッカーの世界で奇跡が起こるとは思わない」とコメント。「ユウトのひざは『壊れている』ことはないよ。損傷を負っていたが、適切な治療と複数の医師のおかげで復帰が可能となった」と続けた。

 また、「前節は久しぶりの試合出場だったから、今週は最初の2日間で状態をチェックするようにしたが、その後は全体練習に復帰している。よほどのことがない限り代表の招集に応じることができる」と続け、長友の状態について明かしている。

 長友は、2月24日に行われたミラン戦で左ひざを負傷。4月14日のカリアリ戦では、67分から途中出場して、公式戦8試合ぶりに復帰したが、出場8分後に負傷交代していた。4月15日には、クラブから左ひざ外側半月板を断裂したと発表されたが、前節のジェノア戦でリーグ戦5試合ぶりの出場を果たしていた。

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