2013.04.15

日本代表、8月にウルグアイ代表と対戦が決定

8月に日本代表との対戦が決まったウルグアイ代表 [写真]=LatinContent/Getty Images

 15日、日本サッカー協会は、8月14日に開催されるキリンチャレンジカップ2013の対戦相手がウルグアイ代表に決定したと発表した。

 同試合は、宮城スタジアムで開催予定となっており、チケットの販売方法は後日発表される。日本代表は、過去、ウルグアイ代表と4度対戦しており、1勝1分2敗。直近の試合は、2008年8月に札幌で対戦し、1-3で日本代表は敗れている。

 ウルグアイ代表との対戦決定に際し、日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督は、以下のようにコメントしている。

「ウルグアイは世界でもトップレベルに属するチームで、個のクオリティとグループ戦術が高いレベルで融合している強豪国である。世界レベルで名前の通っている優秀な選手もたくさん揃っている。この試合は我々の成長のためには大切であり、私が強い相手と対戦したいとJFAに要望した。タバレス監督は個人的にも親交があり、ミランのようなビッグクラブを率いたこともある優秀で経験も兼ね備えた素晴らしい監督である。彼らとは、ぜひとも6月のコンフェデ杯でも対戦したいと思っている」

「私にとって宮城スタジアムは初めてになるが、これまで仙台へのJ視察に行く際には宮城の方々はいつも暖かく迎えてくれた。今回もぜひ代表チームを暖かく迎えて欲しい、支えて欲しいと思っている。昨シーズンのJリーグを大いに盛り上げたベガルタ仙台を筆頭にサッカーへの思い入れ、サッカー熱の高い地域での代表チームの試合開催は喜ばしいことであり、沢山のサポーターの声援をいただければと思っている」

 ウルグアイ代表は、ワールドカップを2度制している古豪で、低迷期が長らく続いたが、2010年の南アフリカ・ワールドカップで4位に入り、復活を印象付けると、2011年のコパ・アメリカを制し、南米王者に輝いた。しかし、現在戦っている2014年のブラジル・ワールドカップ出場権を懸けた南米予選では、6位と苦戦している。リヴァプール所属のFWルイス・スアレスやナポリ所属のFWエディンソン・カバーニらを擁している。

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