2013.04.11

日本が最新FIFAランクで3ランクダウンの29位…アジア最上位維持

ブラジルW杯のアジア最終予選でグループ首位に立つ日本代表 [写真]=兼子愼一郎

 FIFA(国際サッカー連盟)は11日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本は、前回から3ランクダウンの29位となったが、アジアトップを維持。ブラジル・ワールドカップの出場権をかけたアジア最終予選で日本と同グループに入り、6月4日にホームで対戦するオーストラリアが7つ下がった46位で、アジア3位となっている。

 日本と同グループの他国では、ヨルダンが76位、イラクが96位、オマーンが103位に入った。なお、韓国が5ランク上げ、42位となったことで、アジア2位に入った。

 上位陣では、1位のスペイン、2位のドイツ、3位のアルゼンチンに変動はなかったが、4位に5つ順位を上げたクロアチアが入った。アフリカ勢では、1ランクアップで12位のコートジボワールが、前回同様に地区トップに立っている。

 アルベルト・ザッケローニ監督就任後における日本の順位の推移は、以下のとおり。(2010年8月31日に就任会見。初陣は同年10月のアルゼンチン戦)

2010年8月  32位
2010年9月  30位
2010年10月  30位
2010年11月  30位
2010年12月  29位
2011年1月  29位
2011年2月  17位
2011年3月  15位
2011年4月  13位
2011年5月  14位
2011年6月  13位
2011年7月  14位
2011年8月  15位
2011年9月  15位
2011年10月  17位
2011年11月  19位
2011年12月  19位
2012年1月  19位
2012年2月  30位
2012年3月  33位
2012年4月  30位
2012年5月  30位
2012年6月  23位
2012年7月  20位
2012年8月  22位
2012年9月  23位
2012年10月  23位
2012年11月  24位
2012年12月  22位
2013年1月  21位
2013年2月  28位
2013年3月  26位
2013年4月 29位

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