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予選初先発の酒井高徳「自分が取られて失点した」/ヨルダン戦

ワールドカップ予選では、初先発となった酒井高徳 [写真]=足立雅史

 ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けたアジア最終予選が26日に行われ、グループBでは、ヨルダン代表と日本代表が対戦。グループ首位の日本は1-2 で敗れ、引き分け以上で獲得となったワールドカップ行きの切符は、6月4日に開催される次戦のオーストラリア戦へと持ち越しとなった。

 試合後、酒井高徳は、以下のように振り返った。

―前半からずっと主導権を握っていた?
「そうですね。でも、失点につながった時のようなボールの取られ方というのは前半から何度もあったし、何回かあったのに自分のところで取られた時に失点まで行っちゃったかという気持ちが強かったので、なおさら悔しかったのはありましたね。まあ、何も言うことないです。本当に自分のミスだったかなということですね」

―今野(泰幸)君も自分のサポートが悪かったと言っていたが?
「いや、かばって言ってくれているのでしょうね。ミスはミスなので。でもネガティブなミスじゃなかったので、それは前向きに捉えていきたいし、そこの精度を上げるだけなので」

―(2点目を)取られた時の状況は?
「ダイレクトにそのまま行かれたということがなかったので、ちょっと相手も倒れたし、ゴロゴロ転んでいた時に自分と誰かがサンドしにいったボールがごちゃごちゃっとつつかれて、サイドにボールが転がった時だったので、そういうのから失点につながってしまうというのがね。失点までの動作に全く自分としては問題を感じてなくて、自分のところだけだなと思っているので、それ以外何もないなと思います」

[写真]=足立雅史

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