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負傷のインテル長友、全治1カ月でW杯出場への大一番は欠場濃厚

ミラノダービーでは、アシストをしていた長友(左) [写真]=Getty Images

 インテルは27日、所属する日本代表DF長友佑都が、左ひざの外側半月板の関節包じん帯の損傷と外側半月板の一部分に軽度の損傷を負ったと、クラブの公式HPで発表した。

 クラブは全治までの期間を明かしていないが、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では、全治には最低でも1カ月を要すると報道。セリエAの3試合と、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦のトッテナム戦を欠場し、3月30日にホームで行われるセリエA第30節のユヴェントス戦で復帰する見込みと伝えている。

日本代表でも、3月26日にアウェーで行われるアジア最終予選のヨルダン代表戦の出場も微妙となった。なお、日本代表は、ヨルダン戦で勝利すればブラジル・ワールドカップの出場権獲得が決まる。

 長友は24日に行われたセリエA第26節のミラン戦で左ひざを負傷して、途中交代していた。

[写真]=Getty Images

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