2012.11.15

主将の長谷部誠「世界で戦う時の確固たる自信まではない」/オマーン戦

 日本代表は14日、ブラジル・ワールドカップの出場権をかけたアジア最終予選の第5戦で、オマーンとアウェーで対戦。清武弘嗣と岡崎慎司の得点で、2-1と競り勝った。

 フル出場した主将の長谷部誠が、試合後に以下のように勝利を振り返った。

「今日は気候とかそういうところで厳しかった部分は確かにあります。それは実際分かっていたところなので、そういう苦しい中で勝てたってことは一番大きいかなと思います」

―今年最後の代表戦だったが、総括すると?
「個人的にはまだまだすべての面でレベルアップしなきゃいけないなというのはあります。あとはチームでは結果としては最終予選で非常にいい戦い方ができている。ただ、これから世界で戦う時にどうかというと、確固たる自信まではいっていないので、そういうところを上げていく部分はありますね。年内最後の試合で勝てたので、非常によかったと思うし、監督やコーチにもいいクリスマスを過ごしてもらえるのかなと思います」

―ヨルダン戦では本大会出場を決めることが目標になるが、チームの成長よりもまず勝ちにこだわるのか?
「もちろん並行してこういう試合とかヨルダン戦で成長するということは(アルベルト・ザッケローニ)監督も言っていますけど、なかなか難しい部分があるので、その中で一番はやっぱり結果だと思うし、次のヨルダンもそうだと思うし、ヨルダンで決まればまた新しいチャレンジもできるし、今日なんかもキヨ(清武弘嗣)もよかったし、(酒井)宏樹もよかったし、交代で入った(酒井)高徳も結果を出しているし。チーム全体がまた活性化しているから、成長している部分もあると思います」

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