2012.10.17

代表最多123試合出場の遠藤、印象に残っている得点は「初ゴールと南アW杯のFK」

スパイクへのこだわりを口にする遠藤

 日本代表MFの遠藤保仁は、16日に行われたブラジルとの親善試合に先発出場し、国際Aマッチ通算出場数を史上最多となる123試合に伸ばした。12日のフランス戦では通算出場を122試合とし、井原正巳氏が持つ最多出場記録に並んでいたが、ブラジル戦での出場により、記録をぬり変えることとなった。

 遠藤は123試合出場を迎えるにあたり、以下のように話していた。

−10年間、代表に選出された率直な現在の感想は?
「個人的には本当うれしいことですし、ただ自分の力だけでここまで成長できたと思ってないので、周りのサポートしてくださったおかげかなと思っています」

−一番印象に残るゴールは?
「代表初ゴールと南アフリカ・ワールドカップのデンマーク戦のゴールがやっぱり非常に印象深く残ってます」

−これからの目標は?
「先のことはどうなるか分からないですけれども、一つ一つ大事に戦っていきたいと思っていますし、僕自身もさらに成長していければいいかなと思っているので、いい結果を出し続けることに自分自身は集中してやっていきたいと思っています」

「また、2006年、2010年のワールドカップではアンブロのスパイクを履いていました」

「アンブロさんには非常に長い間お世話になってますし、自分自身の足をすごいサポートしてくださっているので、その期待にも応えたいなと思っています」

−最後に、ファンの方々へ一言
「非常に期待をされていると思うので、僕らもその期待に応えたいなと思っていますし、観戦していて、楽しいサッカーを見てもらいたいと思うので、たくさんの方に応援をして頂けたらありがたいと思います」

(C)GAMBA OSAKA

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