2012.10.07

吉武監督「優勝と準優勝ではかなりの差がある」/AFC U-16選手権

 AFC U-16選手権の決勝が6日にイランで行われ、来年のU-17ワールドカップの出場権を獲得している日本はウズベキスタンと対戦。1-1のままPK戦に突入し、1-3で敗れた。この結果、日本の準優勝が決まった。以下、監督と選手のコメント。

吉武博文監督
「この大会に来られて、決勝までの6試合価値ある試合ができた。経験を積めたのは、日本の若い選手たちにとって有意義なことでした。でも、決勝で負けてしまうのは、優勝と準優勝ではスポーツの世界ではかなりの差がある。もっとコンパクトになれれば、DFラインをもっと押し上げることで、相手陣内に押し込むことが出来たと思う。この反省を世界大会に生かしたいと思います」

佐々木渉
「先制したのですが、なかなか日本の得意とするボール回しがしっかりできなくて、後半の頭に失点。今日は日本のサッカーができませんでした。一人一人の距離間が遠かったのと、ちょっと背後に蹴りすぎてしまったのかなと。ボールテクニックは日本の方が上回っていたので、もっと落ち着いてプレー出来たらなと思います」

杉本太郎
「悔しいです。でも、今大会は日本のサッカーを、アジアに見せつけることができた。ウズベキスタンは身体能力が高かった。でも日本の良さはみんなで守って、みんなで攻撃するということなので、相手の強さも2,3人で囲い込んでつぶして行ければ行けると思います」

文・取材=安藤隆人

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