2012.10.07

日本、ウズベクにPK戦で敗れ準優勝…3大会ぶり3度目のアジア制覇ならず/AFC U-16選手権

 AFC U-16選手権の決勝が6日にイランで行われ、来年のU-17ワールドカップの出場権を獲得している日本はウズベキスタンと対戦。1-1のままPK戦に突入し、1-3で敗れた。

 日本は6分、三好康児(川崎U-18)のパスを受けた水谷拓磨(清水ユース)がゴールを決めて、早くも先制点を奪う。その後も主導権を握っていた日本だが、終盤にはウズベキスタンが反撃。しかし、守備陣が何とか踏ん張り、1-0で前半を終了する。

 しかし、後半立ち上がりの52分、DFラインの裏を突かれてウズベキスタンにゴールを許し、1-1の同点に追いつかれてしまう。勝ち越し点を奪いたい日本は、75分に杉本太郎(帝京大可児高)が強烈なミドルシュートを放つも、これはクロスバーを直撃。後半ロスタイムには北川航也(清水ユース)のシュートもクロスバーを叩き、このまま後半終了となり、勝負はPK戦に委ねられた。

 先行の日本は、1人目の杉本と3人目の杉森考起(名古屋U15)がGKに止められ失敗。一方のウズベキスタンは3人目まで全員が成功する。そして、日本は4人目の北川が枠を外し勝負あり。惜しくもPK戦に敗れ、柿谷曜一朗(C大阪)らを擁して優勝した2006年大会以来となる、3大会ぶり3度目のアジア制覇はならなかった。

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