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日本がイラクに5発大勝、柿谷世代以来3大会ぶりの決勝進出/AFC U-16選手権

 AFC U-16選手権の準決勝が3日にイランで行われ、来年のU-17ワールドカップの出場権を獲得している日本はイラクと対戦し、5-1で大勝。柿谷曜一朗(C大阪)らを擁して優勝した2006年大会以来、3大会ぶりとなる決勝進出を決めた。

 日本は9分、大西勇輝(京都U-18)のゴールで先制すると、17分には北川航也(清水ユース)が追加点。58分に1点を返されるものの、67分に渡辺凌磨(前橋育英高)、68分に佐々木渉(FC東京U-18)が立て続けに得点を奪い、イラクを突き放した。

 87分にもPKを獲得した日本は、北川がこの日2点目となるゴールを奪い試合終了。5得点を奪った日本がイラクを下し、3大会ぶりの決勝進出を果たした。

 準決勝のもう1試合は、ウズベキスタンがイランを3-2で下し決勝進出。日本は6日、3回目のアジア制覇を目指し、ウズベキスタンと対戦する。

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