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ザック監督「2点目を決めきれず、我慢の時間を強いられた」/イラク戦

最終予選の首位ターンを決めた日本代表

 日本代表は11日、ブラジル・ワールドカップアジア最終予選でイラク代表と激突し、前田遼一の得点により、1-0で勝利した。

 試合後に日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督は以下のように語った。

「まずは勝ち点3を取れたことを素直に喜んでいます。やっぱり、ワールドカップに行きたいと思っている国の直接対決だったので、かなりタフな試合になった わけですけれども。やはり1-0で2点目を決めきれなかったというところでちょっと我慢の時間を強いられたのかと思いますね」

「相手の出方がどうであれ、うちのサッカーができれば心配はないと思っていたんですけれども。相手は全員引いて守ってくるようなやり方で、若くて走力が あって、コンディションがいいメンバーというのを出したわけですけれども。通常のスタメン組が出てきていれば、ああいった貢献というか仕事はできなかった のではないかと思います」

「当然ワールドカップへの切符というのはできるだけ早く奪いたいというふうに思っていますし、すぐに次の試合のことを考えてやって行きたいと思います」

[写真]=足立雅史

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