2012.09.10

主将の長谷部誠「慢心すれば足をすくわれる」/イラク戦

6日のUAE戦では前半のみの出場となった長谷部

 11日に行われるブラジル・ワールドカップのアジア最終予選で、日本代表はイラク代表と対戦する。日本代表の主将である長谷部誠は前日記者会見で、以下のように意気込みを語った。

「明日は非常に重要な試合。イラクはフィジカル的にも技術的にも優れたチームだから、相手をリスペクトして戦いたい。ただ、ホームで素晴らしいサポーター を背に自分たちのプレーができる。ホームの利を感じることができると思うから、選手全員だけでなく、監督やコーチ、スタッフ、そして応援してくれる皆さん が一つになって勝ちたい」

―(6日の)UAE戦では試合の入り方で苦労していたが?
「明日の試合に出るか出ないかは、監督が決めること。試合に出場するために万全の準備をしている。クラブではまだ試合に出ていないため、監督やメディカルスタッフにいろんな気を遣わせてしまった。ピッチで表現するだけ」

―6月に行われた埼玉スタジアムでの2試合(オマーン戦とヨルダン戦)と比べてチームの雰囲気などに変化は?
「余裕を持ってはいけないし、慢心すれば足をすくわれる。そういう意味では、非常に大事な試合だということを選手同士で確認し合ってイラク戦に臨みたい」

[写真]=嶋田健一

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