2012.09.05

日本が最新FIFAランク23位でアジア最上位…1位はスペインが維持

ブラジルW杯のアジア最終予選でグループ首位に立つ日本

 FIFA(国際サッカー連盟)は5日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本は前回から1ランクダウンの23位で、アジアトップを維持した。ブラジル・ワールドカップへの出場権を懸けたアジア最終予選で日本と同組のオーストラリアが、順位を1個下げて25位とアジア2位で続いた。

 アジア最終予選で同組の他国では、11日に対戦するイラクが78位で、オマーンが93位、ヨルダンは87位。6日のキリンチャレンジカップで対戦するUAE(アラブ首長国連邦)は、120位となっている。また、韓国が前回から2ランク上げ、27位でアジア3位に入った。

 なお、上位陣はスペインが1位を維持。2位のドイツ、3位にイングランドは変わらず、4位にポルトガルが入った。

 南米では1つ順位を下げたウルグアイの5位が最高。また、アルゼンチンが7位を維持する一方、ブラジルが1ランク上げ、12位となっている。

 なお、アフリカでは、16位のコートジボワールが前回に続いてトップを守った。

[写真]=兼子愼一郎

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