2012.08.15

日本代表、遠藤の得点で先制するも決定機生かせずドロー/ベネズエラ戦

遠藤の得点で先制した日本だったが……

 日本代表は15日、キリンチャレンジカップ2012でベネズエラ代表と対戦し、1-1で引き分けた。

 日本は香川真司、本田圭佑、長谷部誠らが先発出場。また、アジア最終予選で出場停止処分となっている今野泰幸らが欠場する中、ディフェンスラインには吉田麻也、伊野波雅彦、駒野友一、長友佑都が入った。

 試合は序盤から日本がペースを握り、遠藤保仁を中心に小刻みにパスをつないでいく。すると15分、右サイドを突破した駒野の折り返しに遠藤が詰めて、完璧な崩しから日本が1点を先制する。

 その後も日本は常にボールを回し、ベネズエラを脅かしていく。しかし62分、一瞬の隙をつかれてベネズエラに得点を許し、同点に追いつかれてしまう。

 勝ち越したい日本は長友が積極的にオーバーラップを繰り返し、本田がゴール前へと進出。さらに香川が決定的な場面を迎えるが、ボールをゴールへと押しこむことができない。途中出場の藤本淳吾らもチャンスを迎えるが決めきることはできなかった。

 結局、日本は追加点を決めることはできず、1-1で引き分け。多くのチャンス、決定機を作りながら生かすことはできずに試合を終えることになった。

 なお、日本は今後、9月6日のUAE(アラブ首長国連邦)との親善試合を経て、11日にはブラジル・ワールドカップへの出場権を懸けたアジア最終予選でイラクと対戦する。

 

[写真]=Getty Images

 

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