2012.08.08

日本が最新FIFAランク22位でアジアトップを維持…1位のスペインは変わらず

最新のFIFAランキングでアジアトップを維持した日本

 FIFA(国際サッカー連盟)は8日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本は前回から2ランクダウンの22位で、アジアトップを維持した。ブラジル・ワールドカップへの出場権を懸けたアジア最終予選で日本と同組のオーストラリアが、順位を1個下げて24位とアジア2位で続いた。

 アジア最終予選で同組の他国では、オマーンが92位でヨルダンは83位。イラクが84位となった。また、韓国が前回から1ランク下げ、29位でアジア3位に入っている。

 なお、上位陣はスペインが1位を維持。2位のドイツも変わらず、3位に1ランク上昇したイングランドが入った。

 南米では1つ順位を下げたウルグアイの4位が最高。また、アルゼンチンが7位を維持する一方、ブラジルが2ランク下げ、13位となっている。

 なお、アフリカでは、16位のコートジボワールが前回に続いてトップを守った。

 

[写真]=足立雅史

 

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