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パナマ戦でハット達成の菅澤優衣香「新国立ということもあり、意味のある得点」

パナマ戦でハットトリックを記録した菅澤優衣香 [写真]=金田慎平

 日本女子代表(なでしこジャパン)FW菅澤優衣香が、11日に行われた国際親善試合のパナマ代表戦を振り返った。

 菅澤は9分に先制点を挙げると、42分にチームの4点目をマーク。56分にはハットトリックを達成し、7-0の大勝に貢献した。

 菅澤は試合を振り返って、「(試合前に)『守備をしっかりやろう』と話していました。相手の6番がキーだったので、FWがうまく消してビルドアップに参加させないようにやり、それがうまくいってよかったです。得点はもう少し取れれば、自分含めてもっとよかったです」とコメント。また、「代表でのハットトリックは久々。3点取れることはなかなかないので、(東京オリンピックの決勝が開催される)新国立ということもあり、意味のある得点になりました」とハットトリック達成に喜びを示した。

 東京五輪に向けては、「五輪まで期間が無い中、(WEリーグの)プレシーズンマッチも大事になってくるので、そこでコンディションをうまく上げていきたいです。代表も何試合か残っているので、個の力を上げて、チーム力も上げていければと思います」と述べた菅澤。今後の親善試合で対戦したい相手については、「五輪を想定した中、スピードやパワーのある海外のチームとやりたいです。どこという特定の相手はないですけど、力のあるチームと対戦できればいいなと思います」と語った。

 また菅澤は、「改めてピッチに立った時、『決勝の舞台に立ちたい』、『新国立の素晴らしいスタジアムにまた立ちたい』と思いました。自国で(五輪が)できることは、生きている中であるか、ないかの貴重なこと。五輪に出たことがないので、しっかりと出られるよう、まずメンバーに入れるよう、これからコンディションもしっかり上げていければと思います」と、今後への意気込みを示した。

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