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なでしこ、W杯出場は次戦に持ち越し…白熱の日韓戦はスコアレスドロー

先発出場した川澄 [写真]=Getty Images

 AFC女子アジアカップヨルダン2018・グループステージ第2節が10日に行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)と韓国女子代表が対戦した。

 なでしこはベトナム女子代表との初戦に4-0と快勝し、この一戦に勝てば8大会連続のワールドカップ出場が決定する。第1節からはスタメンを5名変更。川澄奈穂美と長谷川唯が中盤の2列目に入り、2トップは岩渕真奈と田中美南が務める。

 8分、韓国がカウンターから決定機を迎えるが、GK山下杏也加がピンチを防ぐ。前半終了間際には岩渕が相手と衝突し出血。治療が行われたが、数分後にはピッチに戻った。前半はスコアレスで折り返す。

 日本は後半開始から田中に代えて菅澤優衣香を投入する。62分にはCKから菅澤が得意のヘディングでゴールを狙ったが、わずかに枠を外れた。後半アディショナルタイムには岩渕がドリブルで持ち込みシュートを放つ。しかし、相手GKの好セーブに阻まれた。

 試合は0-0で終了。ワールドカップ出場は次戦に持ち越しとなった。第3節は13日、なでしこはオーストラリア女子代表と対戦する。

【スコア】
なでしこジャパン 0-0 韓国女子代表

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