2018.03.19

U17W杯MVPの長野風花、韓国クラブへの移籍を発表「チャレンジが必要」

長野風花
浦和レッズレディースから移籍を発表した長野風花 [写真]=J.LEAGUE
サッカー総合情報サイト

 浦和レッズレディースは19日、MF長野風花が韓国のHyundai Steel Company Red Angels Women’s Football Clubに移籍することを発表した。

 現在19歳の長野は、U-17日本女子代表のキャプテンとしてFIFA U-17 女子ワールドカップ ヨルダン2016に出場。チームは惜しくも準優勝に終わったが、全6試合に出場した長野は大会MVPに選出。また、2016年のAFC年間最優秀ユース選手賞も受賞していた。これまで浦和レッズレディースで公式戦42試合に出場し1ゴールを記録している。

 移籍にあたり長野は、浦和レッズレディースに対して以下のようにコメントしている。

「このたび、韓国のHyundai Steel Company Red Angels Women’s Football Clubに移籍することになりました。ジュニアユースから自分を育ててくれた浦和レッズレディースから移籍することや、これまで多くの方に応援していただいていたこと、そしてチームにとっても開幕前の大切な時期に移籍することが良いことなのか本当に悩みました。しかし、自分を更に成長させるためにチャレンジが必要だと思い移籍を決断しました。今まで支えていただいたみなさまに恩返しできるようサッカーにすべてをかけてがんばろうと思います。本当にありがとうございました」

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