2017.09.13

U-16アジア女子選手権が開幕…日本はオーストラリア相手に5発大勝!

田中智子
2得点をあげた田中智子(写真はセレッソ大阪堺レディースでのもの)[写真]=J.LEAGUE PHOTOS
サッカー総合情報サイト

 10日に開幕した2017 AFC U-16女子選手権の初戦で、U-16女子日本代表はU-16オーストラリア女子代表と11日に対戦し、5-0で勝利した。

 AFC U-16女子選手権は2年に一度行われる、16歳以下のアジアナンバーワンを決める大会。タイで行われている今大会は、来年にウルグアイで行われるU-17女子ワールドカップの予選を兼ねており、上位3チームに出場権が与えられる。今大会は8カ国が参加し、日本は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、オーストラリア、バングラデシュと同組のグループBに入った。グールプA、グループBの各グループから上位2チームが準決勝に進出。勝ったチームは23日に行われる決勝戦を戦い、敗れたチームは3位決定戦に回る。

 オーストラリアと対戦した日本は、開始5分に大澤春花(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)が先制すると、後半には途中出場の田中智子(セレッソ大阪堺レディース)が2ゴールを奪うなど、大量4得点。初戦を大勝し、グループリーグ突破へ白星発進を飾った。AFCが選ぶこの試合のMVPには大澤が選ばれている。

 AFCはチームを率いる楠瀬直木監督のコメントを公式サイトで紹介。「北朝鮮戦が最も重要な試合になると思いますが、全ての試合で全力を尽くす必要があります。次節にも1番調子の良い選手を起用します」と意気込みを語った。

 次節、U-16女子日本代表は14日にU-16女子バングラデシュ代表と対戦する。

【スコア】
U-16女子日本代表 5-0 U-16オーストラリア女子代表

【得点者】
1-0 5分 大澤春花
2-0 48分 富岡千宙
3-0 54分 田中智子
4-0 71分 田中智子
5-0 84分 木下桃香

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