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4連覇目指すINAC神戸と新潟が決勝進出/皇后杯

2年ぶり2度目の皇后杯決勝進出を決めたアルビレックス新潟レディース [写真]=佐藤博之

 女子サッカーの頂点を決するトーナメント、『第35回皇后杯 全日本女子サッカー選手権大会』の準決勝2試合が21日に行われた。

 大会4連覇を目指すINAC神戸は伊賀FCくノ一と対戦。前半をスコアレスで折り返すと、58分に伊賀のFW中出ひかりが先制点を奪取。しかしINACも68分に高瀬愛実のゴールで追いつくと、4分後には今季限りで退団の決まっているゴーベル・ヤネズが逆転弾を挙げる。粘る伊賀は、小林真規子の得点で86分に試合を振り出しに戻したが、INACは2分後にチ・ソヨンが値千金の勝ち越し点を決め、3-2で伊賀を振り切った。

 準決勝のもう1試合、岡山湯郷Belleとアルビレックス新潟レディースの一戦は、61分になでしこジャパンのメンバーである上尾野辺めぐみが挙げた得点により、1-0で勝利した新潟が2年ぶり2度目となる決勝進出を決めた。

 決勝は、23日にNACK5スタジアム大宮で行われる。

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