2013.12.16

澤復帰のINAC神戸が相手を圧倒! 7ゴールを奪って準決勝進出!

 女子サッカーの頂点を決するトーナメント、『第35回皇后杯 全日本女子サッカー選手権大会』の準々決勝4試合が12月15日に行われた。

 大会4連覇を目指すINAC神戸レオネッサは、FC吉備国際大学Charmeと対戦した。この試合から右足のケガで戦列を離れていた澤穂希が先発に復帰。61分までプレーし、チーム全体をリードするなどコンディションが上がっていることをうかがわせた。

 また、攻撃陣も好調で初のベスト8入りを果たした吉備国大を圧倒。前後半合わせて36本のシュートを放ち7得点をマーク。目標に向かって、チームとしての仕上がりの良さを見せつけた。

 一方、『打倒、I神戸』を目指した日テレ・ベレーザがアルビレックス新潟レディース相手に0-1で敗戦。後半途中に退場者を出したことが最後まで響き、大会から姿と消すこととなった。

 なお、準々決勝の結果は以下のとおり。準決勝は、決勝の舞台であるNACK5スタジアム大宮にて、12月21日に行われる。

◆第35回皇后杯 全日本女子サッカー選手権大会 準々決勝結果
【12月15日】
INAC神戸レオネッサ 7-0 FC吉備国際大学Charme
伊賀FCくノ一 2-1 ベガルタ仙台レディース
岡山湯郷Belle 2-0 ジェフユナイテッド千葉レディース
アルビレックス新潟レディース 1-0 日テレ・ベレーザ

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