2013.10.10

東アジア競技大会第2戦でU-23女子代表が中国に完封負け

U-23女子日本代表
東アジア競技大会第2戦に敗れたU-23女子日本代表 [写真]=Getty Images

 中国の天津で開催されている東アジア競技大会の女子サッカー第2戦が9日に行われ、U-23日本女子代表とU-23中国代表が対戦した。

 U-23チャイニーズタイペイ代表との初戦に8-2と大勝した日本だったが、この日はホスト国である中国相手に苦しい戦いを強いられる。すると43分、日本は中国にPKを決められ先制を許した。

 後半に入っても流れを引き寄せられない日本は、74分にも追加点を奪われる。その後、反撃を試みたが最後までゴールを決められずタイムアップ。日本は0-2で敗戦を喫した。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との第3戦は11日に行われる。

 試合後、チームを率いた佐々木則夫監督のコメントを日本サッカー協会は以下のように伝えている。

「フィジカル面や球際だけでなく、気持ちの面で相手を上回ることができず、0-2という結果に結びついてしまいました。各局面で、前半は特に、人任せなプレーも出てしまいました。選手自身が自分一人でもできるのに、気持ちで負けてしまっていた」

「ハーフタイムで『まず自分が戦おう』と声をかけ、後半は攻撃面では自分が持ち込もうなど、選手たちは姿勢を見せてくれたと思います。
選手個々にとって、こういった国際試合は貴重な場です。どのチームも同じ条件ですが、中1日の試合で深い芝。いろんな意味で何が足りないかを感じ取って、プラスアルファを出してきてほしいと思います」

「もう一度、我々にはチャレンジできる試合が11日に控えています。試合後、ピッチ上でミーティングを行って選手たちに伝えましたが、チームとして最後の試合にいま一度チャレンジしていきます」

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