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なでしこが北朝鮮とドロー…得失点差で上回り首位のまま最終戦へ

相手選手と競り合う宮間(右) [写真]=Getty Images

 サッカーのなでしこジャパンは25日、女子東アジアカップ2013の第2戦で北朝鮮女子代表と対戦した。

 2連勝を狙うなでしこは、岩清水梓や宮間あや、川澄奈穂美、大儀見優季らが先発出場した。序盤は互いにチャンスがなく時間が経過。39分には宮間がミドルシュートを放ったが、GKにキャッチされて得点とはならなかった。

 なでしこは、前半のアディショナルタイムにリ・エギョンにクロスバー直撃のシュートを打たれたが、前半はスコアレスで折り返す。後半はなでしこがボールを支配。47分には、川澄のパスからペナルティエリア内で大儀見がダイレクトシュートを放ったが、GKの好セーブに阻まれて、先制点とはならなかった。

 60分に、高瀬愛実に代えて中島依美を投入。66分には宇津木瑠美が強烈なミドルシュートを放ったがGKの正面を突く。72分には、宮間の浮き球のパスから大野忍がGKと競り合い、大儀見がこぼれ球をシュートしたが、相手のブロックに遭ってしまった。

 なでしこは押し込む展開ながら得点できずにいると、75分に山崎円美に代えて岩渕真奈をピッチに送り出して、打開を図った。84分には岩渕が鋭いターンから決定的なシュートを放ったが、相手GKの好守に阻まれた。

 なでしこは後半アディショナルタイムには、宇津木に代えて上尾野辺めぐみを投入したが、最後まで攻め込みながらも北朝鮮ゴールを割れず、0-0のスコアレスドローでタイムアップを迎えた。勝ち点4で北朝鮮と並んだが、得失点差で上回り首位を維持。27日に行われる最終戦で開催国の韓国女子代表と対戦する。

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