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敗戦を悔やむ吉田監督「ベスト8という成績には満足していない」/U-17W杯

 アゼルバイジャンで開催されているU-17女子ワールドカップの準々決勝が5日に行われ、U-17日本女子代表(リトルなでしこ)はガーナと対戦し、0-1で敗戦。準優勝した前回大会に続く準決勝進出はならなかった。

 日本サッカー協会は、試合後の吉田弘監督のコメントを掲載している。

「グループステージで相手のコーナーキックが1本もないなど、一方的なゲームをしてきていたこともあり、今日は難しい試合になるという予想はできていた。ちょっとしたミスから1点を取られ、同点ゴールを決めきれなかったのが残念だった。そして、試合に敗れたことはもっと残念だ。決勝ラウンドではこのようなことはありうる。今大会で選手たちが決勝ラウンドの厳しさを知り、上の年代でさらに頑張ってくれることを期待したい」

「グループステージでは、守備の場面で厳しい状況になることがほとんどなかった。今日はガーナに一瞬のすきを突かれた。確かにグループステージで強い相手と試合ができればよかったかもしれない」

「ベスト8入りしたが、ここで止まった成績については満足していない。昨年のAFCの予選から通して公式戦での失点が初だったためショックが強く、そのショックがチームに浸透してしまったように思う」

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