2012.08.11

川澄奈穂美「最後の最後まで金メダルに挑戦できてうれしかった」/メダリスト会見

初戦で見事な先制点をマークするなど、銀メダル獲得に貢献した川澄

 日本女子サッカー初のメダル獲得を果たしたなでしこジャパンは10日、オリンピックパーク内のメーンプレスセンターで記者会見を行い、佐々木則夫監督と選手18名が喜びを語った。

 以下、選手たちのコメント。

■阪口夢穂
「金メダルを目指していたので、銀メダルではやはり悔しい思いがある。このチームで戦えたことは幸せだった。ありがとうと言いたい」

■川澄奈穂美
「金メダルを目指してやってきたから悔しい思いはある。でも最後の最後まで金メダルに挑戦できたのはうれしかった。応援していただいた中で結果を残すことができてうれしく思う」

■田中明日菜
「金メダルは獲れなかったが、五輪の舞台で戦えて、いい経験ができた。お世話になった人たちに感謝の気持ちを伝えたい」

■安藤梢
「悔しい気持ちはある。でも、最高の仲間とメダル(獲得)という結果を残せたのはうれしく思う。これまでの先輩や女子サッカーにかかわってきた人たちのおかげだと思う」

■丸山桂里奈
「悔しい気持ちはある。でも最高の仲間と戦えたことはよかった」

■大儀見優季
「金メダルを目指すという中で五輪に向けて準備してきたが、1試合1試合成長してこれたことが一番大切な経験になる。この経験が銀メダルの価値を意味している。素直にうれしく思う」

■高瀬愛実
「たくさんの先輩の背中を見て、いろいろなことを感じられる大会だった。貴重な経験だった」

■岩渕真奈
「最高の仲間と戦えたのはよかったが、銀メダルは悔しい気持ちがある。これからも頑張ります」

 

[写真]=Getty Images

 

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