2012.08.10

佐々木監督、自己採点は「100点。今後も女子サッカーに関わりたい」/ロンドン五輪

 ロンドン・オリンピックの女子サッカー決勝が9日に行われ、なでしこジャパンは3連覇を狙うアメリカと対戦し、1-2で敗戦。初優勝は逃したものの、銀メダルを獲得した。

 チームを率いた佐々木則夫監督は試合後、以下のように大会を振り返った。
 
−去就について
「U−20女子ワールドカップがあって、ヤングなでしこのことが気がかりだ。今年はU−20もU−17も世界大会があり、今年どれだけやれるかというのがある。若い選手を応援していただいて、次の五輪も見えてくる。僕も9月で(契約が)切れるが、9月以降にそういった仕事にかかわっていければいいと思うが、それは協会の上層部が決めることだ。チャンピオンになれなかったし、大きな目標を達成できなかったからね。U−20W杯の仕事とかやりつつ、なでしこを高い位置に、という意欲はある」

−監督自身の評価は
「僕自身、点数をつけたら100点。ただ、僕は指導者としてダラダラしてしまう状況がある。先のことを勉強して(女子サッカーに)関わりたい」

 

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